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札幌市中央区、行啓通沿いにあるアイリス個別学院です。
11月に入り、小学校では学習発表会などの大きな行事が一段落し、冬休みに向けて授業のペースが一気に上がる時期になりました。
実は、この「11月」という時期は、小学生の学習において1年で最も学力差が開きやすい危険な時期であることをご存知でしょうか?
今回は、小学生のお子様を持つ保護者の皆様に、11月に絶対に見逃してはいけない「つまずきのサイン」と、冬休み前にやるべき対策についてお伝えします。
なぜ「11月」に小学生の学力差が開くのか?
2学期の後半にあたる11月は、どの学年でも「抽象的で複雑な単元」に突入します。
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小学4年生: 面積の単位換算(アール・ヘクタール)、がい数、分数など、感覚だけでは解けない算数の単元が増えます。
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小学5年生: 小学生最大の難所である「分数のたし算・ひき算(通分・約分)」「平均・単位量あたりの大きさ(速さ)」が登場します。ここでのつまずきは、中学数学の「方程式」や「関数」の苦手に直結します。
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小学6年生: 「比例と反比例」「図形の拡大と縮小」など、ほぼ中学校の数学に近い思考力が求められます。
学校のカラーテストで「80点くらい取れているから大丈夫」と思っていても要注意です。小学校のテストは基礎問題が多いため、80点ということは「応用問題や本質的な理解が問われる問題で20点分も落としている(=すでに理解が曖昧になっている)」という危険なサインなのです。
ご家庭で今すぐチェック!3つの危険サイン
お子様の普段の宿題やテストの様子を見て、以下の項目に1つでも当てはまる場合は、早急な対策が必要です。
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算数の文章題で、問題文を読まずに「出てきた数字を適当にかけ算・わり算」している (なぜその式になるのかを言葉で説明できない状態)
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漢字テストの前にだけ丸暗記し、普段のノートでは習ったはずの漢字をひらがなで書いている (語彙力として定着しておらず、読解問題で文章の意味が掴めなくなる原因)
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宿題を「終わらせること(作業)」が目的になっており、丸つけや解き直しを自分でしない (中学生になってから最も成績が伸び悩むパターン)
アイリス個別学院が小学生に指導する「本当の学力」
小学生のうちに身につけるべきなのは、単なる「問題の解き方の暗記」ではありません。「自分で考え、間違いの原因を見つけ、正しい学習習慣を身につけること」です。
アイリス個別学院では、お子様一人ひとりの理解度に合わせて以下の指導を徹底しています。
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「戻って直す」オーダーメイド指導 例えば小5の分数でつまずいている場合、小4の「倍数・約数」の理解が不足しているケースが多々あります。個別指導だからこそ、お子様が本当に分からなくなった地点までさかのぼり、根本から「わかる!」に変えていきます。
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ノートの書き方・途中式の徹底 「答えが合っていればいい」という指導はしません。なぜその答えになったのか、途中式や考え方のプロセスをノートに正しく残す習慣をつけさせます。これが中学生になった時の大きな武器になります。
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中学進学を見据えた「先取り」と「基礎固め」 特に小学6年生にとっては、中学校入学まであと半年を切っています。算数・国語の総復習はもちろん、中学校でロケットスタートを切るための「英語・数学の先取り準備」も今の時期からスタートできます。
冬休みが来る前に、一度「学力の健康診断」をしませんか?
苦手を放置したまま冬休みを迎えてしまうと、短い休み期間だけでは到底取り戻すことができません。授業が進んでいる11月の今だからこそ、つまずきの芽を早めに摘み取ることが重要です。
「うちの子、どこから分からなくなっているのか親でも把握できない」 「家で勉強を教えると、つい感情的になって親子喧嘩になってしまう」
そんなお悩みをお持ちの保護者様は、ぜひ一度アイリス個別学院へご相談ください。現在の学力状況の分析から、お子様にぴったりの学習プランをご提案いたします。 無料体験授業・学習相談は随時受け付けております!