2026年9月のお知らせ

Sep 19

前期テスト社会で40点UP&高得点獲得!しかし「あと一歩」の70点台で甘んじてはいけない

受験情報等

アイリス個別学院です。

中学生の前期テスト「社会」の結果をご報告します。 大幅な点数アップを果たした生徒や、確かな高得点を獲得した生徒が結果を残しました。

【前期テスト 社会の結果】

  • 89点(中2 柏中 S・Sさん)

  • 82点(中1 中島中 M・Hくん)

  • 40点UP!(中2 柏中 Y・Sくん)

 特にY・Sくんの40点アップは、正しい勉強法で泥臭く努力を積み重ねた見事な成果です。高得点を獲得した生徒たちも、日々の取り組みがしっかりと数字に表れました。

 しかし、今回のテスト結果全体を見渡すと、決して手放しで喜んでばかりはいられません。 当塾には現在、「あと一歩で80点に届かない、70点台の生徒」が多数存在しているという現実があります。

「70点台なら、まあまあ悪くない」「平均点は超えているから大丈夫」と、生徒本人も保護者の方も安心していませんか? その中途半端な点数で満足している甘い認識は、今すぐ捨ててください。

 社会を「テスト直前に暗記すればなんとかなる科目」だと見くびっている生徒は、ここから先の定期テスト、そして高校入試で確実に行き詰まります。現在の社会のテストは、単純な一問一答の単語暗記だけでは通用しません。複数の資料やグラフを読み解き、背景を理解し、自分の言葉で論理的に説明する記述力が求められています。テスト1週間前からの「一夜漬け」で作った浅い知識など、テスト本番では全く意味を成さないのです。

 70点台で停滞している生徒の明確な共通点は、「教科書やまとめノートを眺めて、覚えたつもりになっていること」です。インプットの作業だけで勉強した気になり、徹底的なアウトプット(問題演習)から逃げています。知識が脳に定着していないため、少し問題の問われ方が変わっただけで手も足も出なくなるのです。

 80点、90点の壁を越えるには、その「覚えたつもり」を自ら破壊し、何度も何度も間違えながら問題を解き直す過酷な作業を繰り返すしかありません。今回40点アップを果たした生徒や高得点を取った生徒たちは、その作業から逃げなかっただけです。

「社会はあとでやればいい」という言い訳は通用しません。70点台という「そこそこの点数」で妥協するのではなく、本気でトップを狙いに行く覚悟を持って学習に向き合ってください。

アイリス個別学院では、「覚えたつもり」を決して許さない、徹底した反復演習と確認を行っています。社会の点数を本気で引き上げ、妥協のない成績を掴み取りたい方は、ご相談ください。

Sep 18

中1前期テスト国語で躍進!夏期講習の特訓がもたらした90点・85点・82点

教室長のおしらせ

アイリス個別学院です。

英語に引き続き、中学校最初の前期テスト「国語」でも、当塾の中学1年生が確かな結果を出してくれました。

【中1 前期テスト 国語の得点】

  • 90点(中島中 T・Aさん)

  • 85点(柏中 F・Yさん)

  • 82点(中島中 M・Hくん)

国語は「普段から日本語を使っているから」と、中学生において最も対策が後回しにされやすい教科です。しかし、この点数は決して生徒たちの「もともとのセンス」や「まぐれ」で取れたものではありません。当塾の夏期講習における「国語プログラム」を通して、徹底的に文章の読み方と解き方の訓練を積んだ成果が、そのまま数字として表れただけです。

「国語は勉強しても点数が上がらない」「フィーリングで解くしかない」と言い訳をして、国語の学習から逃げていませんか? それは致命的な勘違いです。中学校の国語のテストは「本文の根拠に基づき、論理的に答えを導き出す」という明確な技術が問われる場です。正しい訓練を積まずに感覚だけで解いている生徒は、学年が上がり文章が抽象的・難解になるにつれて、確実に点数が急降下します。

さらに厳しい現実をお伝えすると、国語の読解力から目を背けている生徒は、やがて英語の長文も、数学の文章題も、理科や社会の記述問題も解けなくなります。すべての教科の成績の土台は「国語力」に他なりません。

今回結果を出した生徒たちは、夏休みという貴重な時間を使って、己の感覚に頼る当てずっぽうな読み方を捨て、論理的に文章を処理する当塾の厳しいプログラムに食らいついてきました。だからこそ、この確かな得点を掴み取ることができたのです。

「なんとなく」で国語のテストを乗り切ろうとする甘い考えは、今すぐ捨ててください。全教科の成績が手遅れになる前に、正しい国語の訓練を始める必要があります。

アイリス個別学院では、感覚に頼らない「本物の国語力」を鍛え上げる指導を行っています。本気で成績の根底から変えたい方は、ぜひご相談ください。

Sep 17

前期テストで量産された「60点台後半〜70点台」。学校のワーク「3周」から逃げた生徒たちの必然的な敗北

教室長のおしらせ

 アイリス個別学院です。

 今回の前期テストにおいて、当塾では「60点台後半から70点台」という、極めて中途半端な点数に留まった生徒が多数見受けられました。

 「平均点は超えているから大丈夫」「あともう少しで80点だった」などと、自分自身や我が子を慰めている生徒・保護者の皆様。その生ぬるい認識は、今すぐ完全に捨ててください。

 

 はっきり申し上げます。この点数帯で停滞した最大の敗因は極めて明確です。 それは、「学校のワークを最低3周やり切る」という当たり前の努力から逃げたことです。

 

 今回の前期テストは、各科目とも学校のワークからの出題が非常に多くを占めていました。つまり、ワークを隅から隅まで完璧に仕上げていれば、確実に80点、90点以上が取れるテストだったのです。それにもかかわらず60〜70点台に沈んだということは、テストの難易度や本人の能力の問題ではありません。単なる「演習量の不足」であり、努力の怠慢に他なりません。

 

 この点数帯の生徒の学習姿勢には、共通する致命的な甘さがあります。

  • 1周目: ワークの空欄を埋めただけで、勉強をやり切った気になっている。

  • 2周目: 間違えた問題を赤ペンで丸写しして「復習したつもり」になっている。

  • 3周目: 「自力で全て正解できるか」という一番苦しい確認作業を完全に放棄している。

 

 ワーク1周目は、単なる「作業」であり、自分の「できない箇所」を見つけるための準備段階に過ぎません。そこから何度も間違え、自分の頭で考え、自力で正解を導き出せるようになるまでの泥臭い反復こそが、本当の「勉強」です。3周やり切る前に妥協してペンを置いた時点で、上位層との勝負にはすでに負けているのです。

 

 「今回は時間がなかった」「部活が忙しかった」という言い訳は一切通用しません。高得点を叩き出す生徒たちは、皆と同じ条件の中で、あなたが「もうこのくらいでいいだろう」と妥協した後から、さらに自分の限界を超えるための過酷な反復演習を行っています。

 

 現在の中学校の学習内容は難化の一途を辿り、すべてが積み上げ式です。60点台・70点台の「穴だらけの知識」と「ワークすらやり切れない甘い学習姿勢」を放置したまま先に進めば、後期のテストで確実に点数は急降下します。現状維持すら不可能です。

 

 アイリス個別学院では、このような「わかったつもり」「やったつもり」の妥協を一切許しません。 出題されると分かっている学校のワークすら完璧に仕上げられない現状の中途半端な自分を恥じ、本気で限界を突破して上位を目指す覚悟がある生徒だけ、食らいついてきてください。その覚悟を持つ者には、一切の妥協なく徹底的に鍛え上げます。

Sep 17

中1前期テスト英語で高得点続出!99点・97点・96点・90点を叩き出した生徒たちの共通点

教室長のおしらせ

アイリス個別学院です。

中学校に入学して初めての大きな試練となる「前期テスト」の結果が出揃いました。 当塾の中学1年生たちが、英語において非常に優秀な結果を収めました。

【中1 前期テスト 英語の得点】

  • 99点(中島中 T・Aさん)

  • 97点(中島中 M・Hくん)

  • 96点(柏中 F・Yさん)

  • 90点(中島中 K・Rさん)

 この結果は偶然でも、テスト直前の詰め込み学習によるものでもありません。 高得点を獲得した彼ら全員に共通しているのは、「小学生のうちから英語の準備を計画的に進めていた」という事実です。

現在の学習指導要領では、中学校の英語は以前と比べて格段に難化しています。小学校で触れた英単語や文法事項は「すでに理解しているもの」として中学校の授業がスタートします。中学に入学してから慌ててアルファベットや基本単語を覚えようとしても、学校の容赦ない授業スピードには到底追いつけません。

「中学生になってから本格的に勉強を始めればいい」という甘い認識は、お子様を深刻な英語嫌いにさせる最大の原因となります。厳しいようですが、中学入学後にゼロからスタートするようでは、すでに周囲から大きく遅れをとっているのが現実です。

今回90点以上を叩き出した生徒たちは、小学生の段階から当塾で「中学校の英語で点数を取るため」の基礎固めを徹底して行っていました。だからこそ、入学直後のスタートダッシュで圧倒的な結果を残すことができたのです。

語学の学習において、準備を後回しにするメリットは一つもありません。 小学生のお子様を持つ保護者の皆様、中学校の英語で絶対につまずかせないためには、今のうちから覚悟を決めて準備を始める必要があります。

アイリス個別学院では、小学生からの先取り学習で「中学英語でトップを取る」ための指導を行っています。手遅れになる前に、ぜひ一度ご相談ください。

Sep 11

前期テスト終了!点数だけで終わらせない「本当のテスト対策」とは

受験情報等

 札幌市中央区の皆様、こんにちは。アイリス個別学院です。

前期テストが終了し、続々と結果が返却されている時期かと思います。 生徒の皆さん、まずはテスト勉強お疲れ様でした。

しかし、テストは「受けて終わり」ではありません。 返却された答案用紙は、自分の「弱点」が完全に可視化されたデータそのものです。

「もっと勉強しておけばよかった」 「ケアレスミスをしてしまった」

こういった感想や後悔を口にするだけで終わらせていませんか? アイリス個別学院では、点数の良し悪しに一喜一憂するのではなく、「なぜ間違えたのか」「どうすれば次解けるようになるのか」を徹底的に分析し、指導しています。

今のつまずきを放置すれば、後期でさらに大きな壁にぶつかることになります。 特に数学や英語は積み重ねの教科です。前期の内容が定着していなければ、次の単元を理解することは不可能です。

アイリス個別学院では、現在「テスト振り返り面談」および「無料体験授業」を実施中です。 プロの目で答案を分析し、お子様一人ひとりに合わせた今後の学習計画を再構築し、提案いたします。

「このままではマズイ」と少しでも感じたならば、手遅れになる前にぜひ一度ご相談ください。