2018年12月のお知らせ

Dec 27

【授業風景②】

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その他

「そろばん」の練習に取り組む、小4の生徒さんです。
 
計算のトレーニングをする上では、昔から有効な方法です。
珠のはじき方も滑らかで、
あらためて小学生は吸収力が早いなぁ、と感じています。
Dec 26

【授業風景①】

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その他

小6の生徒さんです。
今から「中1数学」に取り組んでおります。
 
勉強に「まだ早い」はありません。
 
このように中学準備として小6時から「数学」や「英語」を学んでおくと、
中学校入学した時のスタートダッシュは明確です。
 
 
それにしても正解率が高くて今から頼もしいです(^^)。
Dec 21

学校に通えていない生徒の対応

教室長のおしらせ

 学校に通えていない生徒の最近指導し始めました。何らかの事情で学校に通えていない生徒は、家に引きこもりがちになり、外に出なくなってしまうことを考えると、健全な社会生活を送れない可能性があります。また、不登校になってしまうと学力が著しく落ち込み、進学に影響をもたらします。そのため、アイリス個別学院では、多数の対応はできませんが1日3時間程度、自分自身が指導者として、基礎学習を行っております。
 
 1週間ほぼ毎日指導していると、苦手な分野から初めて、反復学習をさせているので、徐々に成長している姿を見ることができます。また、生徒自身も実力が少しずつ身について来ているのを実感しているため、塾に来ることは嫌がらずに勉強に取り組んでくれています。まぁ、単語テストをできるまで何度もやらせると、流石に嫌そうでしたが・・・(笑)。

 国語・数学・英語の現在の学年と今の学力状況を考察して、できないところまでさかのぼって勉強をしています。日々、指導していると変化を目の当たりにします。学校に通えていない生徒の指導対応についても相談に応じますので、お困りのご家庭は、ご連絡いただければと思います。

Dec 20

「暗記」も勉強!だから楽しく!

教室長のおしらせ

年号などのゴロ合わせの暗記は、一昔前ほど意識して覚えなくても良いかもしれません。
しかし、物事は何でも覚えている人のほうが勝ちです。
 
そして、「覚える」という努力も「勉強」なのです。
なので、せっかく暗記するなら少し砕けた内容でも楽しく覚えてほしいと思っております。
Dec 18

多種類の教材がある理由。

受験情報等

アイリスには約100種類の学習教材をそろえております。
その理由は、アイリスは「個別指導」なので、
個々の生徒さんの学習状況に合わせた指導をしたいから。
 
一般の書店では販売していない教材なので、
ご希望であれば販売も可能ですが、
あくまでも、生徒さんのベストな指導を行うために揃えております。
Dec 17

開校から2か月!

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教室長のおしらせ

開校から2か月が経過しました。
毎日子供たちが、元気で熱心に学習しています。
 
次回の定期テストにむけて私も先生のみなさんも熱血指導中です。
Dec 10

受験まであと少し

教室長のおしらせ

 受験までだんだんと日にちが少なくなってきました。小学生・高校生は、いよいよ来月受験です。ここまで来たら、新しいことを学ぶのではなく、過去問演習であったり、苦手な範囲を何度も復習していきましょう。
 
 中学3年生は、そろそろ学年末テストの勉強に着手しましょう。冬休みに入ってから開始していると遅いように思われます。受験勉強もして、学年末テストの勉強もする。まだ、学年末テストまで時間はありますが、時間があるからこそ、早めの対策が必要となります。冬休み期間中は、受験勉強ができる大切な時間です。勉強が全然進んでいない生徒であっても、冬休みの期間を有効活用すると飛躍的に成績が伸びる時期でもあります。

 ただ、やみくもに勉強をしていても結果は伴いません。学力テスト・模試などを通じて、自分が間違っている問題こそが、自分の弱点の分野ですので、その範囲をしっかりと見直しができることができるのか、自分自身で取り組めない場合は、学習塾で短期間で集中的に勉強するのかということも踏まえ、勉強をしていくことは大切です。

 得意な科目ばかり勉強するのではなく、苦手な科目の勉強の方に力を傾けなければ、成績の底上げはできません。

 おそらく人生の分岐点の要因になるのは、

 間違えた問題をきちんと得点できるように準備をできたか?

                                                                につきます。

 自分自身の得点源の限界点まで達している生徒は、間違えた問題に対する自己分析と完璧に同一問題が出題された場合に、解法がわかるように取り組んでください。間違えた問題を見直すことができない生徒が多いです。試験は、得点・偏差値で自分の立ち位置を知ることも重要ですが、間違える問題があるところが、自分の理解できていない・弱点を示す教材になります。

 試験問題を有効活用して、最後まであきらめずに、勉強を頑張りましょう。 
 

Dec 04

家庭学習の対応について

教室長のおしらせ

 アイリス個別学院では、家庭学習の習慣のない生徒に対して、教室での自習をお勧めしております。まだ、開講間もないということで、自由に利用できる机がたくさんあります。最初は、勉強することが苦手なお子さんは、是非、塾での自習をしてもらえればと思います。「塾になんて行きたくない」と思うお子さんが
多いと思いますが、私自身も色々と工夫をしています。段階的に、自習内容を引き上げることによって、自分一人でも勉強ができるようにすることが目標としております。

 学習習慣のない生徒は、まず、学校の課題と塾の宿題を解くことから始めております。その後、生徒によって身につけたいことを段階的に付加していきながら、
教科書を読んで、問題集を自分自身で取り組むという風に、自分一人でテーマを決めながら、現在の勉強・過去に学んだ勉強をこなして、学力を定着してもらいたいと考えております。

 塾で学んだあと、学校の授業で学んだあとに「復習」をする習慣があるかないかで、学力差は少しずつ開いていきます。家庭学習をする習慣のない生徒は、
まず、「塾での自習」から始めてみましょう。「塾での自習」の内容が一人でできるようになれば、自宅での自習の取り組みもできるようになると思います。
しっかりとした「家庭学習の仕方」を身につけていきましょう。

 最初は、学校の課題・塾の課題から初めて、少しずつ段階的に内容を発展させましょう。最終形は、自立学習です。
「受動的な学習」から「能動的な学習」への切り替えができるようになるようにすることも重要です。まずは、家庭学習をすることを厭わないようにすること。その次は、基礎学力を補完していきながら、正しい家庭学習を身につけること。最終段階では、家庭学習の習慣が身につき、一定量の学習量も無理なくこなせるようにして、自分でやるべきことを考えながら、家庭学習への取り組みができればと思います。

 私自身も面談等がない限りは、サポートを致します。是非、ご利用願います。