2019年8月のお知らせ

Aug 26

2学期開始(中学生)

教室長のおしらせ

 いよいよ2学期が始まりました。中学3年生においては、どこまで受験勉強をしたかが学力テストで試されます。
また、伏見中学校の生徒は、今週、2学期中間テストがあります。しっかりと体調を整えて、試験に臨みましょう。

 柏中学校・中島中学校の生徒は、定期テストまであと2か月といったところでしょうか。定期テストまで、時間があるため、
勉強に今一つ力が入らないかと思います。しかし、次回の定期テストから、問題量が1学期の3倍近い量の出題があります。そのため、
早くから試験準備をしなければ、定期テストの範囲が配られてから勉強をし始めると、大変な思いをします。

 ですから、試験勉強の開始は、9月になると同時に、ゆっくりと用語・単語の記憶をしていきましょう。

「記憶」する作業が一番時間がかかります。

 定期テスト前に、試験範囲を出されてから覚え始めると、社会・理科の教科は、100ページくらいの範囲になることが予想されます。
その範囲を終わらせるためには、記憶する作業をコツコツとして、テスト1か月前からどんどん問題を解きながら、覚えた単語・用語の
記憶の状況、問題の問われ方などを学習していきましょう。

 
 記憶した後に「問題演習」をこなす。

 この作業は、記憶の定着の確認と問題の問われ方の確認、覚えたことを引き出すトレーニングとなります。前提条件として、「記憶」した知識がなければ、この作業はいきなり最初から、問題演習しても意味はありません。それゆえに、
早め早めの準備が必要となります。(どこが出題のポイントになるかを知るために、問題集に目を通す勉強はありです。覚えるべきポイントが明確になるため。この段階では、問題を解こうとはせずに、問題を眺める程度でよいかと思います。)

 学校で授業を受けた後、塾で講義を受けて次回までの授業までにやってもらいたいことは、「予習」ではなく「復習」です。
「復習」をしっかりとこなすことは、定期試験の準備をしていることになります。知識系の問題をコツコツと覚えること、学校のワークを学校で習った範囲をすぐに終わらせていくことは、試験準備をしていることに他なりません。
 
 一度の勉強で完璧にできるわけではないので、間違った問題は大切にして、何度もできるまで解きなおしをすることが成績を上げる近道です。まずは、しっかりと勉強をしていきましょう。

Aug 20

2学期開始(小学生)

教室長のおしらせ

 小学生の2学期が開始しました。生活リズムを元に戻していきましょう。
小学生の勉強ができないと、中学生になると勉強で苦しむ思いをします。勉強する習慣のない生徒は、
少しずつできるところから勉強する習慣をつけたいものです。

 では、どのように習慣付けをし始めるとよいかという問題になります。

 算数においては、「計算のスピード」が大学受験までつきまといます。数学の問題を解くためには、時間をできる限り余裕を持たなければ、文章問題・応用問題は、解く実力があったとしても「計算力」がない生徒は、解けないという問題が起こります。その問題を解決する方法は、小学生の時に、どれだけ多くの計算問題を解いて、計算の処理能力を上げる必要があります。

 それは、小学生の学校で習う量だけでは足りず、ご家庭での家庭学習時(もしくは、「そろばん」など)で日々計算問題を解く習慣をつける必要があります。100マス計算では、2分を切ることを目標にしてもらえれば、良いと思います。計算問題の演習は、日々10分~20分程度行うと良いと思います。

 国語においては、今の学年の教科書を保護者の方は読ませてみてください。読めない漢字はないでしょうか。漢字の読みができないと
「書く」ことはできません。また、国語の試験などがある場合、問題文の意味がわからなくなる原因の一つに、漢字が読めないことがあげられます。既存学年の漢字の「読み」がしっかりとできたら、「書き」の練習をしていきましょう。

 中学生の勉強ができない生徒の要因の一つに、小学生で学ぶ「基礎学力不足」があげられます。高学年の生徒で、小学生の学力に不安のある生徒は、中学生になる前にしっかりとできるようにしていきましょう。

Aug 17

夏休みも終わりに近づいています。

教室長のおしらせ

 夏休みもあと1週間程度で終わりますが、中学生の皆さんは、提出物の準備ができているでしょうか。
提出物は、内申点に影響を及ぼします。日々の積み重ねを問われるので、まだ、終わっていない生徒は
今からでもしっかりと終わらせましょう。
 また、休み明けに柏中学校では、副教科のテストがあります。当たり前のことですが、夏休み中に
試験準備をしっかりとしておいてほしいものだとおもいます。
 柏中学校・中島中学校・伏見中学校では、スペリングコンテストがあります。
英語ができなくならないように、学校側で生徒のためになることを考えて行っているイベントです。

 英語のできない生徒の大半は、英単語を覚えるということができていないので、この機会にしっかりと
身につけましょう。

Aug 02

夏休み!!

教室長のおしらせ

 夏休みは、学生にとって一番楽しい時期だと思います。
この時期、一番懸念されるのは、生活リズムが崩壊してしまうことです。
夜更かしばかりしていると、学校が始まったときに、つらい思いをします。

 また、連日暑い日が続いております。体調管理をしっかりとして、夏休みの課題は早く終わらせましょう。