教室長のおしらせ
アイリス個別学院です。
英語に引き続き、中学校最初の前期テスト「国語」でも、当塾の中学1年生が確かな結果を出してくれました。
【中1 前期テスト 国語の得点】
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90点(中島中 T・Aさん)
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85点(柏中 F・Yさん)
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82点(中島中 M・Hくん)
国語は「普段から日本語を使っているから」と、中学生において最も対策が後回しにされやすい教科です。しかし、この点数は決して生徒たちの「もともとのセンス」や「まぐれ」で取れたものではありません。当塾の夏期講習における「国語プログラム」を通して、徹底的に文章の読み方と解き方の訓練を積んだ成果が、そのまま数字として表れただけです。
「国語は勉強しても点数が上がらない」「フィーリングで解くしかない」と言い訳をして、国語の学習から逃げていませんか? それは致命的な勘違いです。中学校の国語のテストは「本文の根拠に基づき、論理的に答えを導き出す」という明確な技術が問われる場です。正しい訓練を積まずに感覚だけで解いている生徒は、学年が上がり文章が抽象的・難解になるにつれて、確実に点数が急降下します。
さらに厳しい現実をお伝えすると、国語の読解力から目を背けている生徒は、やがて英語の長文も、数学の文章題も、理科や社会の記述問題も解けなくなります。すべての教科の成績の土台は「国語力」に他なりません。
今回結果を出した生徒たちは、夏休みという貴重な時間を使って、己の感覚に頼る当てずっぽうな読み方を捨て、論理的に文章を処理する当塾の厳しいプログラムに食らいついてきました。だからこそ、この確かな得点を掴み取ることができたのです。
「なんとなく」で国語のテストを乗り切ろうとする甘い考えは、今すぐ捨ててください。全教科の成績が手遅れになる前に、正しい国語の訓練を始める必要があります。
アイリス個別学院では、感覚に頼らない「本物の国語力」を鍛え上げる指導を行っています。本気で成績の根底から変えたい方は、ぜひご相談ください。