教室長のおしらせ
札幌市中央区、行啓通沿いにあるアイリス個別学院です。
朝晩の冷え込みが強まり、冬の足音が聞こえてくる季節になりましたね。 さて、札幌市立柏中学校の皆さん、そして保護者の皆様。11月のビッグイベントに向けた準備は進んでいますか?
柏中学校では、11月10日(火)〜11月20日(金)の期間で、全学年を対象に「振り返りテスト」が実施されます。今回の対象教科は「社会・理科・国語」の3教科です。
「定期テストじゃないから、そこまで頑張らなくてもいいかな…」 もし今、少しでもそう思っているなら非常に危険です!
なぜ「振り返りテスト」が重要なのか?
現在の評価制度では、年に数回の大きな定期テストだけでなく、こうした単元テストや振り返りテストの結果、さらには授業態度や提出物が「通知表の評定(内申点)」に直結します。 特に中学3年生にとっては、入試に向けた内申点を確定させるためのラストチャンスと言っても過言ではありません。中1・中2の皆さんにとっても、2学期後半の成績を左右する重要なテストです。
また、今回の実施期間は「11月10日から20日の間」と幅があります。つまり、クラスや教科の時間割によってテスト日がバラバラになる可能性が高く、「気づいたら明日がテストだった!」という事態になりやすいのです。
3教科(社・理・国)の攻略ポイント
今回のテストは、暗記と読解のバランスが鍵を握ります。ただ漫然と教科書を読むだけの勉強は今日で終わりにしましょう。
① 社会:ワークの「2周目・3周目」が勝負! 社会は努力がそのまま点数に表れる教科です。学校のワークやプリントは最低でも2〜3周解き直しましょう。重要なのは「用語を漢字で正確に書けるか」、そして「資料や地図とセットで理解できているか」です。答えの丸暗記ではなく、「なぜその出来事が起きたのか」という背景まで説明できるようにしておきましょう。
② 理科:「暗記分野」と「計算・記述分野」の仕分けを! 理科は単元によって対策が全く異なります。生物や地学などの暗記中心の単元は、実験器具の使い方や観察の注意点も含めて確実に頭に叩き込むこと。一方、物理や化学などの計算・グラフが絡む単元は、「なぜその公式を使うのか」を理解した上で、問題集の類題を自力で解けるまで繰り返してください。
③ 国語:漢字・文法で絶対に落とさない! 国語は「勉強しても点数が上がらない」と諦めがちですが、それは間違いです。まず、範囲となっている漢字や語句、文法は満点を狙いましょう。ここを落とすのは単なる準備不足です。読解問題については、授業ノートやプリントを見返し、「先生が授業中に強調していたポイント」や登場人物の心情変化、筆者の主張を整理しておくだけで、テスト中の解答スピードが劇的に変わります。
アイリス個別学院で「振り返りテスト」対策をしませんか?
「いつどの教科のテストがあるか把握しきれていない」 「部活や習い事が忙しくて、3教科も手が回らない」 「ワークを1周終わらせるのがやっとで、解き直しまでできない」
そんな悩みを持っている柏中学校の生徒さんは、ぜひ一度アイリス個別学院へご相談ください。
当学院では、一人ひとりの現在の学力と目標に合わせ、「11月10日までに何を・どれだけ・どうやって進めるか」を逆算した個別の学習カリキュラムを作成します。わからない問題をその場で解決するのはもちろん、「自力で解けるようになるまで」徹底的に伴走します。
テスト期間が始まってから焦っても手遅れです。ライバルに差をつけるなら、動くのは「今」しかありません! 無料体験授業や学習相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。