お知らせ

2018 Dec 10

受験まであと少し

教室長のおしらせ

 受験までだんだんと日にちが少なくなってきました。小学生・高校生は、いよいよ来月受験です。ここまで来たら、新しいことを学ぶのではなく、過去問演習であったり、苦手な範囲を何度も復習していきましょう。
 
 中学3年生は、そろそろ学年末テストの勉強に着手しましょう。冬休みに入ってから開始していると遅いように思われます。受験勉強もして、学年末テストの勉強もする。まだ、学年末テストまで時間はありますが、時間があるからこそ、早めの対策が必要となります。冬休み期間中は、受験勉強ができる大切な時間です。勉強が全然進んでいない生徒であっても、冬休みの期間を有効活用すると飛躍的に成績が伸びる時期でもあります。

 ただ、やみくもに勉強をしていても結果は伴いません。学力テスト・模試などを通じて、自分が間違っている問題こそが、自分の弱点の分野ですので、その範囲をしっかりと見直しができることができるのか、自分自身で取り組めない場合は、学習塾で短期間で集中的に勉強するのかということも踏まえ、勉強をしていくことは大切です。

 得意な科目ばかり勉強するのではなく、苦手な科目の勉強の方に力を傾けなければ、成績の底上げはできません。

 おそらく人生の分岐点の要因になるのは、

 間違えた問題をきちんと得点できるように準備をできたか?

                                                                につきます。

 自分自身の得点源の限界点まで達している生徒は、間違えた問題に対する自己分析と完璧に同一問題が出題された場合に、解法がわかるように取り組んでください。間違えた問題を見直すことができない生徒が多いです。試験は、得点・偏差値で自分の立ち位置を知ることも重要ですが、間違える問題があるところが、自分の理解できていない・弱点を示す教材になります。

 試験問題を有効活用して、最後まであきらめずに、勉強を頑張りましょう。